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1.日常の暮らしとけが
【'10年6月】
2. おなかの健康
【'10年7月】
3. 生活習慣を見つめ直す
【'10年8月】
4. 糖尿病のはなし
【'10年9月】
5.がんの予防と早期発見
【'10年10月】
6.運動器の疾患を防ぐ
【'10年11月】
7.こころと脳の健康
【'11年1月】
8.日常生活に潜む疾患
【'11年2月】
2011年度 連載へ
1.日常の暮らしとけが
京都新聞では「治療・予防のための基礎知識−健康相談室−」と題し、人の体のさまざまな病気についての医療情報を掲載していきます。日常生活や健康増進のために体を絶えず動かす必要のある人間にとって、さまざまな部位のけがは付き物です。特に直立二足歩行を行う人間の動作の起点となる腰部の障害や、負荷が加わることの多いスポーツ中の手足のけがには、的確な診断、検査、治療が求められます。また早い時期からのリハビリテーションにより回復することもあります。第1回は「日常の暮らしとけが」をテーマに、専門の医師に聞きました。
十条リハビリテーション病院 院長
若林 詔 氏
「腰痛症を引き起こす原因は?」
腰部にかかる負担大きく
吉川病院 院長
吉川 順介 氏
「椎間板ヘルニアはどうして起こるの?」
無理な姿勢で腰に強い力
久野病院
整形外科回復期リハビリテーション病棟医長
中路 教義 氏
「回復期リハビリテーションはなぜ大切なの?」
寝たきり防止へ早期開始
京都九条病院 スポーツ整形外科部長
渡邉 信佳 氏
「スポーツと靱帯損傷の関係は?」
普段のトレーニング重要
京都下鴨病院 院長
山下 文治 氏
「スポーツと疲労骨折は関係があるの?」
同じ動作反復で骨に負担
京都大医学部附属病院 健康運動指導士
梅田 陽子 氏
「けがに強い体のために」
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