■発動 京都の工芸

 この数年、戦後の前衛的な動きをリードした人たちが亡くなる一方、伝統工芸では毎年のように人間国宝の認定者が生まれている。前衛的な動向も伝統工芸も超えて、工芸の表現は多様化し、拡張を続ける。メディア・アートが身近になるなか、手でつくる喜びや造形の確かさという工芸の原点の重要性も再び指摘されている。工芸のいま、新世紀の発動の周辺を作家たちの創作に探る。

陶工家
 秋山陽さん
染色家
 福本繁樹さん
染色作家
 鳥羽美花さん
繊維造形作家
小林正和さん
小林尚美さん
金工作家
 加藤忠雄さん
漆芸作家
 服部峻昇さん
染色作家
 高谷光雄さん
陶芸作家
 柳原睦夫さん
ガラス造形作家
 生田丹代子さん
染織作家
 村上良子さん
陶芸作家
 堀 香子さん
陶造形作家
 近藤 高弘さん
繊維造形作家
 久保田繁雄さん
和紙造形作家
 堀木エリ子さん
染色作家
 河田孝郎さん
陶造形作家
 西田 潤さん
陶造形作家
 近藤 高弘さん
陶芸作家
 木村 盛伸さん
陶芸家
 樂吉左衞門さん
美術造形家
 三橋 遵さん
截金作家
 江里 佐代子さん
漆造形作家
 村田好謙さん
染色作家
 八幡はるみさん
陶表現作家
 三木陽子さん

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