寺町通は、京都の市街地を南北に縦断する通りで、北は鞍馬口通から南は五条通までの約4.6キロ 。寺町通は、平安京のあったころは東京極、つまり平安京の東端の南北路だった。

 その後、平安京の荒廃とともに道も廃れたが、16世紀の後半、豊臣秀吉が京都の大規模な都市改造を行った際、洛中に散在していた寺院をこの地に移転させたことから、新しくよみがえった。通りの名も、これに由来している。

 ●電器店街
 ●菊水ビル
 ●小野数珠店
 ●三嶋亭
 ●西春
 ●鳩居堂
 ●竹苞楼
 ●本能寺
 ●京都市歴史資料館


▲もくじ▲