京都市左京区の「哲学の道」とは一風変わった名前だが、この道は近代日本の代表的な哲学者・西田幾太郎や経済学者・河上肇などがよく歩き、思索にふけったことから命名された、といわれている (最近、命名にまつわる新説が出版された) 。
この琵琶湖疏水の支流は南から北へと流れているが、大津から京都まで疏水が開通した 明治23年(1890)、京都の北部地域の灌漑 (かんがい) 用水路として開削された。道沿いには様々な花が植えられ、特に桜の季節は素晴らしい。 ●銀閣寺 ●白沙村荘 ●法然院 ●西田幾太郎碑 ●安楽寺 ●霊鑑寺 ●喫茶店「若王子」 ●熊野若王子神社 ●永観堂 ●南禅寺 ●水路閣 |