若狭街道は京都の北側から大原の里を抜け、大津市の北部、安曇川沿いを北に進んで滋賀県高島郡の保坂で西に進路を変え、若狭国、福井県小浜市まで通じている道。全長約68 km。
 この道は、若狭でとれた鯖に一塩して、延々と京都の市場まで運び人々に提供したこと から、別名「鯖(さば)街道」とも呼ばれる。

 ●大原口(寺町今出川)に建つ道標
 ●出町柳(でまちやなぎ)
 ●山端(やまばな)
 ●蓮華寺
 ●八瀬遊園地
 ●大原の里
 ●途中町から花折峠


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