The Kyoto Shimbun

 「学力低下」が叫ばれています。子どもたちが心豊かに生きるには、本当はどんな学力が必要なのか、長期連載や折々のニュースを通じて考えます。

第5部 子どもからのSOS
子ども力 「待つ」大人 成長を促す 寄り添える社会実現を
[2005年12月21日掲載]
仮想現実 「リセット」で命も再生 幼少期から情報の渦に
[2005年12月20日掲載]
給食のリス顔 食軽視、かむ力育たず 手間かけぬ子育て象徴
[2005年12月19日掲載]
運動が苦手 遊び文化の3条件消え 身体能力の二極化加速
[2005年12月17日掲載]
封じられた笑顔 「余力ない」社会を反映 地域性薄れ、家庭が孤立
[2005年12月16日掲載]
第4部 受験狂騒曲
もっと実験を 面白さ「実感」こそ基本 高校などで軽視傾向
[2005年10月3日掲載]
逃がさない 生徒のやる気 引き出せ 全入時代で教師ら腐心
[2005年10月2日掲載]
第2期ブーム 親の不安 私立受け皿に ゆとり教育 効果疑問で
[2005年10月1日掲載]
いたちごっこ すれ違う3者の思惑 高校と大学予備校絡み
[2005年9月29日掲載]
奇跡のからくり 粒ぞろいの人材先取り 専門学科、私学に対抗
[2005年9月28日掲載]
第3部 教壇から
だから、先生に 不信感持った経験 糧に 子どもの話親身に聞ける
[2005年7月16日掲載]
「1億円」を育てる 「生きる力」こそ重要 試される民間人校長
[2005年7月15日掲載]
辞めたくない 指導力不足で突然免職 子への対応力より厳しく
[2005年7月14日掲載]
誰にも言えない 「協調」揺さぶるFA制 格差には疑問の声も
[2005年7月13日掲載]
もう限界です 子どもと向き合えない 定年待たず今春は400人
[2005年7月12日掲載]
第2部 ゆとり教育は今
ワンダーランド 子どもの居場所づくり 地域で育てる「生きる力」
[2005年5月22日掲載]
無限にある線路 求められる教師の力量 体験通じ意欲導く
[2005年5月21日掲載]
矛盾の交差点 高校、まず中学の復習 学習内容減しわ寄せ
[2005年5月20日掲載]
答えは…半月後 理科に「楽しさ」プラス 理解通じて学ぶ意欲に
[2005年5月18日掲載]
タカシ君の成長 周囲見る気持ち芽生え 総合学習がはぐくむ力
[2005年5月17日掲載]
第1部 低下騒動の裏側で
社会を映す鏡 「格差」直視した議論を 公教育への期待踏まえ
[2005年3月5日掲載]
揺らぐブランド 学ぶ意味 見えにくく 「学歴神話」崩壊の陰で
[2005年3月4日掲載]
2006年問題 新課程の学生に危機感 各大学が対応模索
[2005年3月3日掲載]
総合学習は不要か 活用校、教科学習に効果 問われる教員指導力
[2005年3月2日掲載]
OECDショック 上位と下位、広がる格差 親の経済力が成績を左右
[2005年3月1日掲載]
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