Kyoto Shimbun 2000滋賀10大ニュース
六月二十五日に衆院選が投開票され、県内の三選挙区では、前回公認候補が全敗した自民が2、3区の二選挙区を制し、復調ぶりを見せた。 各選挙区とも事実上、自民と非自民非共産(民主、さきがけ、社民)、共産による三つどもえの激戦となり、2区では、県知事から転身し、官房長官などを務めた元さきがけ代表の武村正義氏(無所属)が自民新人小西哲氏に敗れ議席を失った。また、3区でも参院議員からくら替えを狙ったさきがけの奥村展三氏(同)が敗れ、さきがけの退潮を象徴する選挙となった。
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