京都発 バイオ燃料技術に期待
 海藻を日本海に養殖場構想 稲わらは休耕田使い一石二鳥
古紙 偽装防止へ 識者に聞く
 グリーン購入 揺らぐ信頼
京の大学エコに熱く地道にCO2削減
 京都女子大、京都精華大、京大生協
水素社会 始まる
 左京でフォーラム 温暖化対策 急げ
インド・ボパール湖保全事業
 国際協力 道半ば 環境改善は成果、施設は管理できず
先進施策 まちづくりに
 「環境首都コンテスト」参加の自治体
脱開発へ 各地で“挑戦”
 どうしたら川は流域住民のものになるのか 「河川法改正10年」討論
異例の猛暑 理由は
 「ラニーニャ」時間差で影響か 「別現象関係」推測も
ツバルの温暖化被害報告
 浸食や塩害、高波深刻 将来悲観、移住者増も
光化学スモッグ 再び増加
 中国からの「越境汚染」指摘 国内排出源も一因に
日本のカエル 絶滅の危機
 両生類キラー ツボカビの上陸を確認
エコドライブ 関心加速
 手軽・確実 企業に浸透 マイカーへも普及探る
注目集まる排出量取引
 脱化石燃料へ社会転換
バイオガス施設 稼働順調
 京のNPOが比に建設 環境、衛生意識も向上
「負の遺産」清算へ
 PCB無害化処理 関西で施設稼働
蛍光管回収、出だし順調 京都市
 予想上回り月1トン超回収 水銀放出防止へ 拠点増設
ケニアのグリーンベルト運動
 大地を育て大地に生きる 自らの手で豊かに
進む再生可能エネルギー開発
 千葉で国際会議 小規模、分散が特徴
遺伝子組み換え作物、安全性に課題
 広がる栽培規制強化 輸入実態不明 強まる不安感
古都、松の風情守れ
 官民一体、復活プロジェクト始動へ 松枯れに強い品種開発進む
植物で有害物質浄化
 土壌・地下水汚染に新手段 安価、負荷も小さく
バイオ燃料に関心
 廃食油を回収し精製 滋賀のGS取り組み
魚道普及、実用性に課題
 京滋の河川 堰や土砂 移動阻む 設置後の検証が重要
西淀川に「公害と環境資料館」開館
 大気汚染の記憶 世界へ発信 家族会会報やチラシなど 深刻さ生々しく
貴重な湿地 シカから守れ
 京や尾瀬で被害 増加、人間に遠因 個体調整乗り出す
黄砂の観測日数急増
 砂漠化進行、拍車に 土地の利用法影響
進む 北極圏の環境変化
 気温1度上昇 氷の溶解面積 日本の3倍
原油高、節約生かし脱石油
 京都の取り組み 銭湯は廃材燃料 通勤は電車
招かざる贈り物 散乱
 琴引浜の漂着ごみ 鳴り砂保護に住民奮起
京の街 銀輪の都に
 自転車NPO設立へ
シイ急増や獣害…京の紅葉ピンチ
 保全の取り組みは難航 山の放置で景観に変化
異常高温 米どころ、適応に躍起
 遅植えや品種転換 暑さ避け品質維持
クールビズ“熱”高まらず
 中小企業の導入低調、CO2削減目標値遠く
災害復旧工事自然配慮型へ
 緊急、安全性 確保で制約も
「新エネルギー」へ模索
 愛知万博 ごみも一転、電力に レストランの残り、ペッドボトルを活用
京都市BDF化事業
 市バス利用拡大が頭打ち 背景は軽油引取税の負担
フィリピンで進むバイオガス
 衛生環境の改善 貧困脱出に期待
議定書発効記念シンポ
 先米と途上国にどう対応 「ポスト京都」の重要性再確認
COP10後、なお火種
 「ポスト京都」利害衝突 温暖化防止策、途上国と先進国が激論
見直そう、森林エネルギー
 森手入れ、間伐材炭に 京滋で活動の輪広がる
今年の日本、なぜ異常気象
 大型台風頻発 連日猛暑の夏
クマ異常出没「森の復元を」
 森の植生に異変 エサ多い里山へ
エコリフォーム広がる
 合成塗料でなく柿渋 壁に自然の珪藻土を
淡水魚の放流
 生態系に悪影響も 自然保護めぐり議論沸騰
バイオガスを燃料に
 トイレ普及で水汚染防止 京のNGO、フィリピンで
見直し進む「ほ場整備」
 豊かな水田の生態系保護へ 技術やコストなど課題山積
家庭の自然エネルギー利用
 太陽光・風力・新燃料 利用の壁 徐々に低く
自然との共生 根本問い直せ
 鳥インフルエンザ問題 「食」再考のきっかけに
砂防ダム建設に警鐘
 保護団体「繁殖に影響」 自治体「防災上は必要」
根を張る「不耕起栽培」
 冬に生態系回復 収穫面で課題も
地球温暖化と国際社会−COP9から
 CO2大量排出国 削減努力が必要
京都の「産廃リサイクル団地」
 事業への理解が課題 民間業者11社が集中
ナラ枯れ被害京都府北部で深刻
 決定的な防除策なく 京都市への拡大懸念
リサイクルよりリユース
 瓶回収で工夫 デジポットや容リ法改正へ
家庭の生ごみ、どう処理する
 分別回収でたい肥化へ コストと市民協力課題
古材再利用でCO2排出減
 独特の風合い人気 森林保護にも一役
広がるエコ住宅
 総合評価の仕組み作りを 京都でも太陽熱活用住宅
エコ化進むか 京都の観光界
 蛍光灯廃止、廃熱発電、タオル交換は希望者…
地方発の先進施設
 環境首都コンテスト、ユニークな事例続々
省エネ表示の「環境ラベル」
 地球に優しく、家計も助ける
よみがえれ 荒れた里山
 講座や間伐体験に市民参加で広がる輪
世界で進むLRTの導入
 京都で実現目指す動きも 財源や民意など課題多く
冬越え増殖 外来種
 輸入、放流 日本は「無法地帯」
COP8 成果と課題
 温暖化対策地球規模で 先進国と途上国 対立深刻
アイドリングストップ
 都市部13%燃費向上 省エネセンター調査
道路沿線に高まる懸念
 ディーゼル排気粒子 リスク解明が急務
長江の固有種救え
 経済発展で水質悪化 ダム建設も陰落とす
京都発の環境規格・KES
 取得費安く魅力 KES全国的に注目
どう進める「環境学習」
 ケナフ栽培、ビオトープ…花盛りだが
捕鯨と反捕鯨、溝深まるばかり
 「再開」に根強い不信
生活様式「腹八分」で
 20%省エネで資源節約 貧困基金に
世界水フォーラムに向け
 「水田かんがい」多様な役割考える
化学物質の恐怖今も
 「沈黙の春」発表から40年
人、動物への影響探る
 環境ホルモン パネル討論
森林破壊で滅びた楽園
 悲しい結末知るモアイ
京都の空気 汚れている
 二酸化窒素 基準オーバー
健康に暮らせる家 模索
 シックハウス症候群防止へ
深刻化する松枯れ被害
 温暖化で加速の可能性
ごみ減量に効果薄く
 容器リサイクル 率は向上
COP6 ボン会議を再検証
 京都議定書 日本が発効のカギ握る
「緑のダム」機能重視へ
 法改正で森林行政が転換
ブラックバス勢力拡大
 釣り人気の一方 生態系が危機に
里地 再評価の動き
 自然と人間の接点に
野生動物 里山で急増
 人間と動物の共存を地道に探る
田んぼにやさしく
 「精密農業」が注目される
都市交通見直す
 車の流入 抑制を模索
ガーデニング
 「食べられる庭」耕そう
ISO取得
 中小企業生き残りかけ認証取得へ
ケナフ栽培ブーム
 自然を考える入り口
温暖化防止
 京都議定書の骨抜き懸念
遺伝子組み換え
 安全性に不安 使用の表示や審査義務化へ
脱クルマ社会へ
 市民らがまちづくり活動
芦生演習林で考える
 ジレンマを超えてふれあう
地域通貨「おうみ」
 循環型社会へ笑顔を橋渡し
減らぬごみ 自治体圧迫
 ペットボトル処理追いつかず
渡り鳥の生息域変化
 都市河川で増加、湿地などでは現象
ゼロエミッション
 廃棄物を再び資源に
京都の紅葉に異変
 全体に色づかず時期も年々遅れ
エコツーリズム
 リゾート開発から観光も共生型に
どうする核廃棄物
 困難なプルトニウムの処分
オゾン層破壊
 依然進まぬフロン回収
環境ホルモン
 市民に広がる不安
地球温暖化
 乱れる 昆虫の生息分布


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