Kyoto Shimbun
資源も体も減量だ 「しんどいよー」。今月21日にオープンする京都市環境保全活動センター「京エコロジーセンター」(伏見区深草)の「人力発電マシン」に乗れば、だれもが思わずこぼしそう。ペダルをこいで発電させるとゲームで遊べ、さらに飛行機のプロペラが回ったり、ラジオを聞くこともできる。 ここ40年間で、人間1人当たりのエネルギー消費量は10倍以上に増えたとか。「普段なにげなく使っている電気ですが、発電がこれほど大変なんだと来館者が実感してくれれば」と担当者は、エコ体験の効果に期待する。
何を隠そう、私もペダルが思うようには踏めず、プロペラが回るまでに息切れしてしまった。資源も体もダイエット。(2002年4月12日掲載)
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