Kyoto Shimbun
フリース流行 再生利用も魅力の一つ 軽くてあったかくて、おまけに安い。冬の若者の定番ファッションとなったフリースだが、ポリエステル繊維のそのルーツは1970年代にアメリカで発明されたと聞く。 日本で流行させたのはやはりユニクロか。色、柄を充実させ、お店をのぞけば今年も新しいデザインがずらりと並ぶ。とともに、レジの横に四角い箱。不要になったフリースをお客さんから回収する。全国でこれまでに45万着が集まったといい、再使用や再生利用されている。
若者は敏感だ。売りっぱなしでない姿勢も人気につながる。写真は京都市下京区の五条丹波口店で撮影。
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