|
|
|
|
|

<第1部> 水は誰のものか

21世紀は「水の世紀」ともいわれる。人口増加、環境汚染、気候変動、グローバル経済の進展など、世界の「水」はいま重大な転換期を迎えている。国際的な水管理の枠組みについて話し合う「第3回世界水フォーラム」が2003年3月、京滋で開かれる。私たちは、水の世紀をどう生きるべきなのだろう。シリーズ第1部は、世界と身の回りで急速に進む「水の商品化」を取り上げる。
<CONTENTS>

◇01.ビジネス 「規制緩和で市場が加熱」

◇02.錬金術「健康めぐり採取合戦」

◇03.第2のブーム「おいしく安全売るが…」

◇04.転機の水道「値上げで進む公営離れ」

◇05.地下水枯渇「地盤沈下で取水制限も」

◇06.水利権「農業外へ転用求め圧力」

◇07.見えない貿易「食卓支える外国の水」

◇08.上流vs下流「費用分担めぐり綱引き」=おわり=

|
|