京都大アメリカンフットボール部の監督に西村大介さん

■目標はあくまで日本一

京大アメリカンフットボール部の新監督に就任した西村大介氏
 京都大アメリカンフットボール部を30年余り率いた水野弥一氏の後任監督に西村大介さん(34)が就任した。西村新監督は、京都大時代にDLとして活躍、1995年に日本一、96年に甲子園ボウルを制し、98年度の主将を務めた。社会人の東京海上でもプレーし、2006年から京都大のヘッドコーチを務めていた。

(2011年12月30日付けの紙面から)

西村新監督の話
 選手が自分で考え、行動できる大人の集団を目指す。(96年を最後に学生日本一から遠ざかっているが)昔の京都大と比べても精神面、技術面、体力面でまだまだ。それでも、部員数の増加もあって、確実にチーム力は上がっている。目標はあくまで日本一で、京都大が強ければ、フットボール界も盛り上がる。


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