関西学生野球リーグが9月3日、開幕

■4連覇を狙う同志社大

 関西学生野球リーグが9月3日に開幕。4連覇を狙う同志社大は、春季リーグ7勝のエース平川(4年、上宮太子)が引っ張る。春同様に機動力でかき回し、小林主将(4年、広陵)ら中軸でしぶとく得点したい。

 立命館大は4季ぶりの優勝を目指す。工藤(2年、立命館慶祥)がリリーフから先発に転向。攻撃陣では、全日本大学代表に選ばれた金子(3年、立命館宇治)の打撃に注目。

 41連敗中の京都大は春季の首位打者、新実(4年、洛星)、右腕の山敷(4年、洛星)が投打の軸。春季2位だった近畿大は投手層が厚い。



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