バスケットボールの関西学生リーグが9月3日、開幕

■京都産大が天理大の4連覇を阻むか

 バスケットボールの関西学生、関西女子学生の両リーグが9月3日、開幕。

 男子は8校による2回戦総当たり。6月の西日本学生選手権を制した京都産大と、リーグ4連覇を狙う天理大が優勝争いの軸。昨季5位の立命館大、同6位だった同志社大も上位を狙う。

 京都産大は、昨季の主力が多く残る。司令塔の熊谷主将(4年、大分舞鶴)を起点に、合瀬(4年、聖和学園)らが得点源となる。

 立命館大は、安定感のあるガードの広瀬(4年、金沢)、関西学生選抜の小幡(4年、れいめい)が引っ張る。

 同志社大は、センター植村(4年、畝傍)の活躍が上位への鍵か。


 関西女子学生リーグは1次リーグの上位4校が上位リーグに進み、優勝を争う。京都勢唯一の1部校、立命館大は昨季2位だった。今季は初優勝を目指す。大阪人間科学大が3連覇を狙う。



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