女子プロ野球の2011年シーズンの表彰選手

■MVPは小西が初受賞

2年連続の首位打者を獲得した京都の川端(後列左端)ら表彰を受けた選手たち(京都市中京区のホテル)
 女子プロ野球の2011年シーズンの表彰選手が決まり、2011年12月23日に京都市中京区のホテルで「リーグコンベンション」が開かれた。

 最優秀選手賞は兵庫の小西美加投手(北嵯峨高─龍谷大短大部出)が初受賞した。首位打者は川端友紀内野手(京都)が2年連続で輝いた。小西は「2年目でホームランを打てたので、次はもう一つの目標の速球130キロを目指します」。



主なタイトルは以下の通り。

▽首位打者 川端友紀(京都)
4割6厘
▽最多本塁打 小西美加(兵庫)
▽最多打点 川俣麻弥(兵庫)
30
▽最多盗塁 厚ケ瀬美姫(兵庫)
17
▽最多勝利 小西美加(兵庫)
16
▽最優秀防御率 荒井蛍(京都)
1・79
▽最多奪三振 小西美加(兵庫)
55

 また、トライアウトに合格した17選手の所属チームも発表された。京都に3人、兵庫と新チームの大阪に各7人が入団する。

京都の入団選手は以下の通り。

▽内野手
早田咲紀(神村学園高)
▽捕 手
中村沙織(蒲田女高)
▽投 手
半田渚(大体大)

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