サッカー天皇杯全日本選手権で京都サンガが4強入り■湘南に1―0
![]() サンガ―湘南 後半30分、湘南の猛攻をしのぎ、跳び上がって喜ぶGK水谷(中央)とサポーター=等々力陸上競技場 京都は前半40分、右CKからのこぼれ球をドゥトラがゴールした。大木監督は「苦しい試合だった。セットプレーで点を取られるかとも思ったが、こちらがうまく取れた」。 京都は29日の準決勝で横浜Mと対戦する。 bjリーグの京都ハンナリーズが12連勝■秋田に連勝 bjリーグの京都ハンナリーズが24、25日に京都府立体育館で東地区1位の秋田と対戦。24日は、京都が79―78で勝った。 京都は第4クオーターに、一時は6点差をつけられたが、瀬戸山の3点シュートなどで追い上げ、逆転勝ちした。 25日は、京都が延長戦の末、80―76で勝った。京都は、西地区新記録の12連勝。京都は2点を追う第4クオーター終了直前に村上が同点ゴール。延長4分には、村上がフリースローを決めて勝利を引き寄せた。瀬戸山主将は「ファンの方々から、ぼくたちがクリスマスプレゼントをもらったよう」。
全国大学ラクビー選手権で同志社大が帝京大に敗れる■勝利目前で逆転許す
![]() 帝京大―同大 前半16分、粘り強い防御で相手選手を止める同大FW陣(秩父宮) 同志社大は2点を追う後半34分に、WTB宮島(1年、飯田)が、この試合4本目のPGを決めて12―11と勝ち越した。しかし、残り2分、自陣中央のラックから相手SHがパスを出すと見せかけたフェイントに引っかかり、トライを奪われた。 同志社大の西田主将は「最後まで守りきれず、反省点が残った」。 京都府ラクビー協会の川勝会長の叙勲祝賀会■人との出合いに恵まれ
![]() 全国高校駅伝で女子・立命館宇治が入賞■男子・洛南は18位 男子第62回、女子第23回全国高校駅伝が25日、西京極陸上競技場を発着する男子7区間42・195キロ、女子5区間21・0975キロで行われ、女子・立命館宇治(菅野、池内、岩井、片田、青木)が1時間8分29秒で5位に入り、2年連続で入賞した。男子・洛南は2時間8分18秒で18位だった。1、2年のメンバーの立命館宇治は2区で一時トップに立つなど力走、昨年大会より30秒タイムを縮めた。荻野監督は「選手はよく頑張った。粘らないといけない中盤で力の差が出た」。 男子は世羅(広島)が2時間3分50秒で、女子は豊川(愛知)が1時間7分29秒で優勝した。
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