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サッカーの同志社大元監督、古川勝已さんが2008年12月に死去

 27日午後1時15分、下咽頭(いんとう)がんのため京都市の病院で死去、66歳。京都市出身。自宅は京都市右京区太秦森ケ東町38の40。葬儀・告別式は30日正午から京都市南区西九条池ノ内町60の公益社南ブライトホールで。喪主は妻文恵(ふみえ)さん。

 山城高1年生で右ウイングとして第37回全国高校サッカー選手権優勝。主将だった1960年の熊本国体でも、2年後輩の釜本邦茂日本サッカー協会名誉副会長らと優勝した。同志社大監督として93年の全日本大学選手権準優勝に導いた。

(2008年12月28日付け紙面から)