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夢舞台 完全燃焼誓う 高校総体など出場

京都府選手団結団式

決意を述べる西京高・馬渕奏(左)。右は旗手を務める桂高・徳田(京都会館)
決意を述べる西京高・馬渕奏(左)。
右は旗手を務める桂高・徳田(京都会館)

 2007年7月28日から佐賀県で開かれる全国高校総体(インターハイ)と、インターハイ以外の高校全国大会、全国高校定通制体育大会に出場する京都府選手団の結団式が17日、京都会館で開かれた。計41競技の選手と監督、コーチらが一堂に会して完全燃焼を誓った。

 選手団は、インターハイが28競技(選手未定の水泳を除く)の671人。インターハイ以外の全国大会が3競技66人、定通制大会が10競技173人。結団式では選手らがユニホームを着て集合。府高体連の関本卓男会長が、旗手を務めるバドミントンの桂高・徳田文太主将に団旗を手渡し「鍛えた精神と体と技を一つに、目標の実現を」と激励。選手団を代表して陸上女子四百メートルの馬渕奏(西京)が「夢の舞台に立てて最高に幸せ。努力の上に花が咲かせられるよう一生懸命競技する」と元気に決意表明した。