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口丹波から5人選抜 都道府県対抗ジュニアバスケ

■東京などで28日から大会 「決勝T目指す」

府選抜チームのメンバーとして全国大会に挑む中学生とコーチたち(亀岡市内丸町・亀岡中)
府選抜チームのメンバーとして全国大会に挑む中学生とコーチたち(亀岡市内丸町・亀岡中)

 全国の中学生選抜チームが競う「第21回都道府県対抗ジュニアバスケットボール大会」(28-30日、東京都など)に、口丹波から男子2人、女子3人が府代表メンバーとして出場する。所属する各中バスケットボール部の活躍が認められての選出で、5人は「持ち味を出して、決勝トーナメントに進みたい」と練習を続けている。

 代表メンバー入りしたのは、亀岡中の樋口貴太君、蒲生野中の東哲平君、亀岡中の新原静香さんと中路実咲さん、南桑中の塩尻ららさん=全員2年生=。コーチ陣にも口丹波から3人の教諭が加わった。

 大会では、3チームの総当たり予選で1位になったチームが決勝トーナメントに進む。予選で京都男子は秋田と宮崎、女子は群馬と島根と対戦する。出場メンバーは、公・私立を問わず選抜されるため、いずれの都道府県も戦力が整うが、昨年に続いて2回目の代表入りを果たした中路さんは「京都もポジションごとに力を持った選手が集まった。1年生だった昨年は試合に出られなかったが、今年は主力として予選突破目指して頑張りたい」と話している。

(2008年3月5日付け紙面から)