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サッカーの国際ユース大会に久御山高OBの2人出場

■主将だった山本、得点源の坂本

ドイツ遠征で出場機会を得るため、大学の練習で技術を磨く山本(同大京田辺キャンパスのサッカー場)  大学でフィジカル練習に励む坂本。高校時代の仲間のためにも遠征での活躍を誓う(京産大神山球技場)
左:ドイツ遠征で出場機会を得るため、大学の練習で技術を磨く山本(同大京田辺キャンパスのサッカー場)
右:大学でフィジカル練習に励む坂本。高校時代の仲間のためにも遠征での活躍を誓う(京産大神山球技場)

 サッカーの国際ユース大会が2011年4月21日から25日まで、ドイツのデュッセルドルフで開かれるが、1月の全国高校選手権で準優勝した久御山高OBの2人が「日本高校選抜」に選ばれた。同志社大に進学したDF山本大地と、京都産大に進学したFW坂本樹是(たつよし)。

 主将だった山本は「ドイツ遠征では出場できるように、直前の合宿でアピールしたい」。

 坂本は、全国高校選手権で、鋭いドリブル突破から決定力を発揮、4得点した。「欧州の選手に自分の力がどこまで通用するか試したい」。

 国際ユース大会は、10チームが出場、5チームに分かれて予選リーグを行い、準決勝、決勝に続く。

(2011年4月14日付け紙面から)