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京滋大学野球リーグの2011年春季を制した京都学園大の坂根監督

■全日本大学野球選手権に初出場

京学園大硬式野球部を初めてリーグ連覇に導いた坂根耕世監督(亀岡市・京学園大)
京学園大硬式野球部を初めて
リーグ連覇に導いた坂根耕世監督
(亀岡市・京学園大)

 京滋大学野球リーグの2011年春季を制した京都学園大は、全日本大学野球選手権(6月7日、開幕)に5年ぶり3度目の出場を果たした。OBでもある坂根耕世監督(35)は「京都学園大の『時代』を築きたい。全国でも上位に入り、リーグの成長を引っ張る存在になりたい」と意気込む。

 坂根監督は1975年、大阪市枚方市生まれ。京都学園大を経て、社会人野球の大和高田クラブに10年間在籍、2009年に母校の監督になった。全日本大学野球選手権は、自身の現役時代、監督としても初めての全国舞台となる。

 チームは、守備からリズムをつくる。内野なら、少しでも前で捕球し、素早く送球する積極的なプレーを練習している。

(2011年5月29日付け紙面から)