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関西学生野球の春季リーグで京都大の新実彰平捕手が首位打者

■京都大の首位打者は19年ぶり

関西学生野球リーグで、京都大から19年ぶりの首位打者に輝いた新実彰平さん
関西学生野球リーグで、京都大から
19年ぶりの首位打者に輝いた新実彰平さん

 関西学生野球の春季リーグは5月31日に終了、京都大の新実彰平捕手(4年、洛星高出)が29打数12安打、打率4割1分4厘で首位打者になった。同時にベストナインにも選ばれた。京都大からのリーグ首位打者は、1992年秋季の加藤寛さん以来で、4人目(通算5度目)となった。

 新見捕手は、3年までは通算打率1割7分5厘と苦しみ、今冬に打撃フォームを改良した。捕手としてチームの要をにない、クラブの主務も兼ねる。チームはリーグ41連敗中だが、「みんなと一緒に、秋に必ず1勝したい」。

(2011年6月1日付け紙面などから)