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京都府サッカー協会の新会長に辻氏が就任

■京都のサッカー盛り上げへ

「サッカーを通した交流を国内外の人たちと進めたい」と抱負を語る京都府サッカー協会の辻浅夫会長(京都外国語大)
「サッカーを通した交流を国内外の人たちと進めたい」と
抱負を語る京都府サッカー協会の辻浅夫会長(京都外国語大)

 京都府サッカー協会の新会長に2011年6月、辻浅夫氏(66)が就任した。辻氏は、京都市東山区出身。日吉ケ丘高から京都教育大に進み、京都紫光クラブでプレーした。京都外大サッカー部監督を務め、1990年から1年間、英国1部のアーセナルなどで研修を積んだ。

 府サッカー協会の会長として、▽国内外の人々と積極的に交流 ▽13歳以下の府選抜チームを5年前からフランスに派遣しているが、2011年からドイツに変更 ▽京都出身の日本代表に協力してもらって講演会やサッカー教室を ▽府協会登録は約2万人で、個人登録費を100円アップ、増収の200万円で育成世代の強化を図る ▽Jリーグ・サンガとの交流 ▽京都サッカーのメッカとして2万5000人収容のスタジアム建設の思いを知事に伝える―などの抱負を語っている。

(2011年6月23日付け紙面から)