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同志社スポーツの優秀選手、チーム、監督を表彰

立命館大女子・初優勝 3年連続の延長戦制し

「同志社スポーツユニオン」(濱直樹木会長)の2008年度祝勝会

 同志社大の体育会各クラブのOB、OG組織である「同志社スポーツユニオン」(濱直樹木会長)の2008年度祝勝会が2009年1月31日、京都市中京区の京都ホテルオークラで開かれた。約700人が出席、現役選手、チームの活躍を祝った。

 毎年恒例の行事で、濱会長の主催者あいさつに続いて、八田英二・同志社大学長らが祝辞を述べた。同志社大体育会監督幹事長の宇野原貴夫・スキー部監督が戦績を紹介した。同志社スポーツユニオン最高顧問の佐野修弘・前ユニオン会長の発声で乾杯した。

 特別表彰は▽優秀団体賞 11団体▽優秀個人賞 13人▽優秀監督賞 16人▽特別敢闘賞 バスケットボール部▽監督特別敢闘賞 バスケットボール部 沼田宏文

 受賞者の中から、現役選手2人の談話を紹介する。

我孫子智美選手の話(陸上日本選手権女子棒高跳び優勝)
「今年は、ドイツの世界選手権に向けて頑張りたい」

朴忠南選手の話(国体ボクシング優勝)
「(後輩には)一つ一つコツコツと目標を達成していってほしい」

「同志社スポーツユニオン」(濱直樹木会長)の2008年度祝勝会

OB、OGで2008年の北京五輪に出場した選手は以下の通り。

▽フェンシング
太田雄貴 フルーレ銀メダル

▽アーチェリー
林 勇気 女子団体8位

▽野球
宮本慎也 4位

▽陸上
朝原宣治 男子400メートルリレー銅メダル
早狩実紀 3000メートル障害16位

▽ヨット
松永鉄也 セーリング男子470級7位
上野太郎 同上