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2009年・卓球の世界選手権に立命館大の若宮が出場

■19歳のサウスポー開花

世界卓球選手権の混合ダブルスに出場する立命大の若宮三紗子。「一つひとつ勝ちたい」と抱負を語る(京都市北区・立命大)
世界卓球選手権の混合ダブルスに出場
する立命大の若宮三紗子。
「一つひとつ勝ちたい」と抱負を語る
(京都市北区・立命大)

 立命館大卓球部の若宮三紗子(2年)が、2009年4月28日から横浜市で開かれる世界卓球選手権に混合ダブルスで出場する。若宮は、尽誠学園高(香川)3年のときにインターハイのシングルス優勝。2008年の全日本学生選手権では単・複2冠に輝いた。2008年10月と12月の世界選手権代表決定戦では上位に進めなかったが、サウスポーの特長、19歳という将来性で、ダブルス代表(青森大・松平賢二とのペア)に選ばれた。卓球の世界選手権が日本で開かれるのは8年ぶりで、若宮は「世界からいい選手が集まるので、刺激をもらい、今後に生かしたい」。