随想あらかると

井上年央さん

 筆者は1947年生まれ。70年に京都新聞社に入社、主にスポーツ記者をした。88年の京都国体や、サッカーを中心に各種のスポーツを取材した。96年から99年にかけてJリーグ京都サンガに出向、企画部長としてファンサービス、試合運営などに携わった。
 99年に京都新聞に戻り、この年の秋には運動部長に就任、5年間勤めた。その後、洛西総局長などを経て、58歳のときに退職(定年扱い)。かやぶきの里で知られる南丹市美山町の北桑(ほくそう)通信部で非常勤嘱託の田舎記者を6年間続けた。
 平成24年1月に42年間の記者生活を終えた。現在、関西運動記者クラブ会友、長岡京市体育協会理事、日本旅のペンクラブ理事。趣味の旅を楽しみながら、京都のスポーツ界をこれからも見守り続けたいと思っています。

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