冨山教官のグライダー談義

 立命館大に入学してグライダーに出会い、早いもので40年余りになります。今も学生の指導や、グライダースポーツの普及に携わっています。これから、このコラムで大空を飛ぶ魅力やエピソード、練習に取り組む学生たちの姿などをみなさんにお伝えしていきたいと思います。一人でも多くの方がグライダーに興味を持っていただければ幸いです。

冨山 晉さん

<プロフィール> 冨山 晉
 1964年、立命館大学入学。体育会航空部に入部。在学中に世界選手権の出場資格である銀賞(国内25人目、現役学生初)取得。ダイヤモンド距離賞(300キロの三角指定飛行)を獲得。現在、航空部監督。関西エアロスポーツクラブ副会長・主任教官 <資格> 自家用操縦士(グライダー、モーターグライダー)教育証明。自家用操縦士=飛行機 陸上単発(1980年 米ヘイワードにて)、航空級無線通信士 <飛行時間> グライダー=1000時間、モーターグライダー=950時間、飛行機=200時間 <飛行経験空域> エストレラ、ボールダー(米国)、ナロマイン、ワイケリー(豪州)、GAPタラーント(フランス)、オックスフォード(英国)、日本各地