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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。(連載第94号)

2009年01月06日

 毎年恒例の初蹴りは、雪の中となった。京都を離れて滋賀県の田舎生活も20年目を迎えた。天皇杯決勝、テレビ観戦することが正月の楽しみのひとつ。日本リーグ時代から観戦している。もう44年になる。

 その元日決戦も、ガンバ大阪の西野監督の采配が的中した形となり、延長戦を制した。まさに勢いが示した結果だった。相手柏レイソル石崎監督の采配も見ごたえがあったし、最後までガンバスタイルを堅守した西野監督もこれまた見事だった。

 これで次回のACLの出場権を獲得できたことを一番うれしく思う。高校サッカー選手権も始まった。我が郷土、野洲高の快進撃もストップしてしまった。それに変わって新しい高校スターが誕生しそうだ。鹿児島城西の選手だ。まだじっくり見ていないのでコメントは次にしたいが、野洲高出身の乾選手も日本代表候補に呼ばれている。ユース世代に期待する。

 今年気になること、年始ということで列挙しよう。年末にそのことを振り返ってみたい。順番は思いついた順であって他意はない。

まぁ、こんな具合に思いついた。今年一年も楽しみになってきた。