本年度の市政モニター2回目の調査で、対象は200人。9月に実施した。回収率は94%。 スポーツについては「しないが、観戦する」が54.8%、「自分でしている」が37.2%だった。「興味ない」は5.3%。マラソンや駅伝には「非常に関心がある」「やや関心がある」が9割と高い関心を示している。 京都シティハーフマラソンについては、開催に「賛成」が46.3%、「京都の活性化のためにも開催すべきだ」が36.2%を占めた。「賛成だが改善してほしい」6.4%、「中止すべきだ」は1.1%だった。改善派は「交通規制」を挙げたが、全体では9割が規制を容認した。 だが、関心が高い割には、今後「出場したい」は4.3%、「ボランティアとして参加したい」は8%と1ケタ台。「沿道で応援したい」も22.9%。 同大会以外の市民参加型のマラソンの周知度は、元旦ロードレースが59.6%と半数以上が知っているが、京都スポーツ祭典ロードレースと東山三十六峰マウンテンマラソンは7%台だった。 市民スポーツ振興室では、京都シティハーフマラソンについて「5千人が走る大会なので、交通規制などに苦情が多いと思っていたが、好意的だった。さらに改善して市民の支持が得られる大会にしたい」と話している。 |