
グラウンドの場所は、同市寺田大谷にある民間企業の所有地約6万平方メートルで、天然芝のグラウンド2面約2万2千平方メートルのほか、クラブハウス約700平方メートルなどを整備する計画。 現地では造成工事がほぼ終わり、来年3月には芝植えに着手する予定。整備運営については、同市と地権者も含めた市内の民間企業が第3セクター方式で行い、サンガが借用する形態が有力で、経費負担について現在、協議中という。 城陽市は来年8月の京都総体サッカー競技会場。総体に向けて天然芝グラウンドを新たに整備する必要がある。この機に、全国制覇した京都城陽サッカークラブ少年団やサッカーの強豪城陽高があり、さらにW杯開催候補地とサッカーにゆかりが深く、加えてサンガにもつながれば市の活性化になると、一石二鳥を狙っている。 |