■鳥インフルエンザ関連 2004.1.11〜
<京都関連>

1月25日(火)
 ▼浅田農産が自己破産申請 鳥インフルエンザ問題で

12月28日(火)
 ▼「危機管理の年だった」 京都府警本部長が訓辞

12月19日(日)
 ▼電話相談窓口に問い合わせ8件 鳥インフルエンザ感染問題

9月19日(日)
 ▼京都府、修復工事は早期に 丹波の鶏埋設地亀裂問題で説明会

8月10日(火)
 ▼鳥インフルエンザ隠ぺい事件 判決要旨
 ▼浅田農産社長に懲役1年・猶予3年判決 鳥インフルエンザ感染隠ぺい
 ▼予防、対策なお不十分 鳥インフルエンザ問題
 ▼深い傷 今なお癒えず 浅田農産社長に有罪判決
 ▼高田養鶏場 5カ月ぶり営業再開 丹波 ひな2150羽仕入れ

8月9日(月)
 ▼高田養鶏場、5カ月ぶりに10日経営再開 鳥インフルエンザ 11月ごろ初出荷へ

7月23日(金)
 ▼浅田農産社長に懲役1年求刑 丹波町鳥インフルエンザ事件

7月13日(火)
 ▼京都府が養鶏場再開を支援 鳥インフルエンザで177万円補てん

7月2日(金)
 ▼5農場の売却決まる 浅田農産 破産申請は秋ごろ

7月1日(木)
 ▼丹波のカラスに感染なし 鳥インフルエンザ 調査打ち切りへ

6月30日(水)
 ▼浅田農産が5農場売却へ 同業者に12億円で

6月17日(木)
 ▼会長指示で感染隠ぺい決意 鳥インフルエンザ事件初公判
 ▼浅田社長が起訴事実認める 鳥インフルエンザ 京都地裁初公判

6月16日(水)
 ▼浅田被告、17日に初公判 鳥インフルエンザ、家伝法違反で

6月12日(土)
 ▼「風評」克服へ期待と不安 高田養鶏場経営再開へ

6月11日(金)
 ▼高田養鶏場、営業再開へ 京都府の最終検査で安全確認

6月10日(木)
 ▼営業再開へ 鶏舎に防鳥ネット 高田養鶏場で作業始まる

6月9日(水)
 ▼丹波町で風評被害アンケート 鳥インフルエンザの調査

6月7日(月)
 ▼液卵、産地名必要なし 連載「問いかけるもの(7)」 

6月6日(日)
 ▼品種改良 連載「問いかけるもの(6)」

6月5日(土)
 ▼危機管理 連載「問いかけるもの(5)」
 ▼感染ルート 連載「問いかけるもの(4)」

6月3日(木)
 ▼無窓鶏舎 連載「問いかけるもの(3)」
 ▼無窓鶏舎 連載「問いかけるもの(3)」

6月2日(水)
 ▼虚構の自給率 連載「問いかけるもの(2)」

6月1日(火)
 ▼ワクチン論争 連載「問いかけるもの(1)」

5月27日(木)
 ▼ウイルスは強い毒性 鳥インフルエンザ 京都、山口などで検出

5月24日(月)
 ▼2回目ウイルス検査異常なし 浅田農産船井農場の鶏ふん

5月18日(火)
 ▼卵1300トンの焼却完了 丹波町の鳥インフルエンザ

5月16日(日)
 ▼京都府民の9割「不安」 鳥インフル発生後の購入行動調査

5月13日(木)
 ▼従業員と府職員60人を血清検査 鳥インフルエンザ 世界初

5月7日(金)
 ▼黒大豆や小豆など特産品PR 丹波町がポスター作成

5月6日(木)
 ▼府内産鶏の安全性アピール 丹波町でイベント
 ▼感染野鳥調査は6月まで継続 環境省、京都府と共同

5月3日(月)
 ▼「国の補助金は京都府に」 浅田農産社長に誓約書出させる

5月1日(土)
 ▼船井農場隣接地で「鶏供養」 鳥インフルエンザで大量死

4月30日(金)
 ▼鶏の最終処理で覚書を交わす 丹波町と地元住民

4月28日(水)
 ▼独自の損失補てん措置上乗せ ブランド卵で京都府
 ▼背後の力 追跡・丹波町鳥インフルエンザ

4月27日(火)
 ▼京都産の鶏肉と卵料理提供 京の2ホテルがイベント
 ▼複雑な流通 追跡 丹波町鳥インフルエンザ
 ▼防疫措置費用、府と国が折半で負担 鳥インフルエンザ問題
 ▼住民ら花供え、22万羽の鶏供養 1日 船井農場の隣接地

4月26日(月)
 ▼「安い卵価」、次々にやみ増羽 追跡 丹波町の鳥インフルエンザ

4月25日(日)
 ▼激化する競争 追跡 丹波町鳥インフルエンザ

4月22日(木)
 ▼国と府 卵価めぐり協議難航 丹波町 周辺農家の損失補てん
 ▼丹波町で基準値上回る大腸菌検出 府「養鶏場の影響ではない」
 ▼京都府が陸自などに感謝状 鳥インフルエンザ防疫作業に協力
 ▼鶏ふん肥料 違法製造 浅田農産 府が行政指導

4月21日(水)
 ▼起訴された浅田農産社長を保釈 京都地裁 保証金200万円
 ▼起訴された浅田農産社長を保釈 京都地裁が決定
 ▼浅田農産社長を起訴 家伝法違反で京都地検

4月20日(火)
 ▼浅田農産社長を21日起訴 京都地検 家畜伝染病予防法違反で

4月18日(日)
 ▼京都の卵・鶏肉は安全です 市民も応援、フェアに8万5000人

4月17日(土)
 ▼浅田農産が全従業員解雇へ 鳥インフルエンザで200人
 ▼府内産卵「安全です」 京都生協 養鶏業者ら店舗で販促
 ▼浅田農産社長を起訴へ 感染隠ぺい悪質と判断

4月15日(木)
 ▼京で養鶏農家を励ます集い 鳥インフルエンザ終息宣言受け

4月14日(水)
 ▼兵庫、岡山の177万羽、4月中処分へ 浅田農産の鶏を肥料に
 ▼市民に1万パック無料配布 亀岡で卵の安全キャンペーン
 ▼国に、鶏と鶏ふんの最終処分費負担を要望 京都府知事
 ▼京都府が危機管理監新設 緊急事態に各部を横断、統括
 ▼山田知事「国は総合的危機管理を」 鳥インフルエンザ終結

4月13日(火)
 ▼慰労会は、丹波産「鶏づくし料理」 山田京都府知事が安全をPR
 ▼スーパーや小売店に“お願い行脚” 京都府、鶏肉など販売促進を依頼
 ▼和やかな表情にも“課題が山積” 終息宣言で横山丹波町長
 ▼浅田農産の卵を無料配布 姫路、2500人が行列
 ▼鶏肉料理や卵を市民に提供 京の業者、安全性をPR
 ▼丹波産卵、笑顔の出荷再開 移動制限解除で店頭に
 ▼丹波産の「復活」アピール 京の小売店がセールやイベント
 ▼鳥インフルエンザ対策本部を縮小 終息宣言で京都市
 ▼京都府知事が丹波町訪問 高田養鶏場らに感謝の言葉
 ▼学校給食の鶏肉使用を再開へ 終息宣言で大津市
 ▼鶏肉と卵にトレーサビリティー 京都府 安全へ独自導入
 ▼終息宣言受け「今後も地道に」 丹波町長が会見
 ▼鳥インフルエンザ終息宣言 京都府が移動制限解除

4月12日(月)
 ▼鳥インフルエンザが終息 残された課題多く
 ▼美山町の養鶏農家も新たな誓い 搬出制限区域の解除で
 ▼京都府「おおむね適切だった」 鳥専門家会議が中間まとめ
 ▼鳥インフルエンザ46日ぶり終息へ 京都府、13日に終息宣言

4月11日(日)
 ▼5−30キロの搬出制限解除 京都の鳥インフルエンザ

4月9日(金)
 ▼卵の消費回復キャンペーン 亀岡市 14日から実施

4月8日(木)
 ▼風評被害、唐揚で吹き飛ばせ 京都・兵庫の養鶏業者が特売会
 ▼カモからH4型ウイルス検出 多賀町の農家飼育
 ▼搬出制限、11日午前0時に解除へ 京都府が方針決定
 ▼船井農場2万平方mを町有地に 丹波町 寄付を受け入れ

4月7日(水)
 ▼亀岡のカラスからウイルス検出 7羽目 「終息宣言」へ影響なし
 ▼農水省小委「区域内のウイルス根絶」 京都の移動制限解除へ

4月5日(月)
 ▼死んだカモからH4型ウイルス 滋賀県、感染拡大の恐れ無し
 ▼「丹波ブランド」安全をアピール 町職員が名札を着用
 ▼浅田農産、死んだ鶏の数改ざん 1日2000羽も少なく報告

4月3日(土)
 ▼発覚10日前、獣医師に相談 逮捕の元浅田農産役員
 ▼浅田容疑者、出荷先に虚偽説明? 京都府警調べ

4月2日(金)
 ▼浅田容疑者ら3人送検 船井農場も捜索

4月1日(木)
 ▼「良い卵を届けたい」 制限区域外の養鶏場
 ▼安全宣言ビラ添え鶏卵、鶏肉を出荷 移動制限区域縮小で
 ▼根拠は「防護服の用意」 京都府警課長、会見で指摘

3月31日(水)
 ▼浅田農産社長ら3人逮捕 家伝法違反容疑で京都府警
 ▼船井農場から半径5キロに縮小 移動制限区域、1日から
 ▼真相、強制捜査で解明されるか 浅田農産社長逮捕
 ▼浅田農産社長ら3人逮捕へ 京都府警、本社など捜索
 ▼浅田農産社長に逮捕状 船井農場など強制捜査へ
 ▼「届ける義務故意に怠った」 京都府会見
 ▼「通報遅れが防疫に影響」 告発で農水省が会見
 ▼食の安全、業者は注意を 告発受け首相
 ▼「安全宣言待ち遠しく思う」 丹波町長
 ▼従業員ら硬い表情で出勤 浅田農産本社
 ▼鳥インフルエンザは26日に確信 浅田社長、以前から疑いも
 ▼「経営上、大きな影響」 告発を受けて弁護士
 ▼「告発は当然」「真実明らかに」 元従業員や養鶏業者ら
 ▼廃業も模索、経営迷走 浅田農産
 ▼「京都だけの問題でない」 被害拡大で告発に傾いた農水省
 ▼浅田農産を告発 京都府と国、予防法違反容疑で
 ▼浅田農産をきょう告発 府と国、予防法違反容疑で

3月30日(火)
 ▼食堂など3業種指定、7業種に セーフティーネット保証
 ▼カラスのふん59羽分すべて陰性 京都府が野鳥ウイルス検査
 ▼移動制限区域、5キロに決定 鳥インフルエンザで京都府

3月29日(月)
 ▼処理終了に1カ月以上 卵の焼却処分始まる
 ▼カラスのねぐら調査始まる 京都府内で環境省

3月27日(土)
 ▼地元養鶏業の再生に協力を 京都府生協連が緊急集会
 ▼鶏100羽当たり最高4万円融資 鳥インフルエンザで京都府

3月26日(金)
 ▼発覚から1カ月、住民の不安消えず 丹波・鳥インフルエンザ
 ▼卵の焼却処分29日から 京都、亀岡、園部の3か所
 ▼カラス追加調査29日から 京都、大阪、兵庫3府県
 ▼養鶏農家への清浄検査完了 31日にも移動制限区域縮小

3月25日(木)
 ▼野鳥対策ネットを寄贈 「太陽工業」が瑞穂町に
 ▼「鶏肉、卵は安全」号外でアピール 京都府広報紙が特集
 ▼2羽目もH5N1型 茨木の死亡カラス
 ▼農家支援求める意見書可決 大阪府能勢町議会

3月23日(火)
 ▼鶏を入れ替え経営継続へ 浅田農産が兵庫県に意向
 ▼浅田農産・高田養鶏場の周囲5キロに 縮小移動制限区域
 ▼窓なし鶏舎に疑問の声 平飼い農家「開放のほうが自然」
 ▼防鳥ネット設置など支援 宇治市 鳥インフルエンザで対策
 ▼「第1次清浄性確認」スタート 京都府、150農家検査へ
 ▼残るなぞ、真実どこに 連載「何が起きた(6)」
 ▼報告遅れ反省、住民におわび 浅田社長が丹波町訪問

3月22日(月)
 ▼丹波運動公園を27日再開 船井農場の防疫作業終了で
 ▼安どと不安が交錯 防疫措置終了で地元・丹波町
 ▼船井農場の防疫措置を終了 鳥インフルエンザで京都府
 ▼制限解除前に処理可能に 保管鶏卵で京都府知事
 ▼一日も早い「終息宣言」を 防疫措置終了で京の関係者ら
 ▼防鳥ネット1200枚を配布 亀岡市、各自治会に
 ▼大阪の2羽目も感染確認 鳥インフルエンザウイルス
 ▼新学期から鶏肉や卵を使用 兵庫、13市町の学校給食
 ▼船井農場からの飛び火 連載「何が起きた(5)」

3月21日(日)
 ▼穴の埋め戻し作業始める 鳥インフルエンザ 京都府
 ▼鶏肉や卵の安全性アピール 兵庫・八千代町で無料提供
 ▼流通の混乱 連載「何が起きた(4)」
 ▼亀岡のカラスも「H5N1型」 ウイルス感染を確認

3月20日(土)
 ▼30キロ内の事前調査が終了 丹波町の鳥インフルエンザ
 ▼チラシ配り、鶏肉安全をアピール 近畿農政局 京都駅前で啓発
 ▼未明の発覚 連載「何が起きた(3)」

3月19日(金)
 ▼対策費に2100万円追加提案 鳥インフルエンザで亀岡市会
 ▼制限区域内、事前調査ほぼ終了 京都府 養鶏業者ら1250戸
 ▼防疫作業 いよいよ大詰め 丹波町の鳥インフルエンザ
 ▼防疫作業に遅れ 船井農場、22日完了目指す
 ▼給食の鶏肉、卵の使用再開へ 丹波町、4月から
 ▼高病原性「H5亜型」と判明 亀岡のカラス1羽
 ▼全農場の鶏167万羽処分へ 浅田農産、経営規模を縮小
 ▼運び出された感染鶏 連載「何が起きた(2)」

3月18日(木)
 ▼亀岡市が消毒液無料配布 家きん類飼育の市民へ
 ▼緊急対策の充実、省庁に要望 鳥インフルエンザで京都府市長会
 ▼兵庫県が「食の専門官」 情報管理など徹底
 ▼船井農場の防疫作業を確認 山田知事、町民有志ら激励
 ▼鶏大量死「なんなんこれ」 連載「何が起きた(1)」
 ▼抜き取り検査の31羽は陰性 大阪府 10キロ内の養鶏農家
 ▼関西でも確定診断の体制を 太田知事が農相に要望

3月17日(水)
 ▼府内で6羽目ウイルス検出 鳥インフルエンザ 亀岡の1羽
 ▼同じねぐらのカラスから感染か 大阪府立大の向本助教授
 ▼「安全宣言」に向け事前調査 養鶏農家1090戸を対象に
 ▼鳥舎に防鳥ネットを設置 八幡市の「こども動物園」
 ▼茨木のカラスで陽性反応 鳥インフルエンザ
 ▼高田養鶏場、5月再開に意欲 9月まで収入はゼロ
 ▼京都府、食品衛生監視態勢を強化 「見張り番」増員やHP充実
 ▼風評被害の深刻さ浮き彫り 鶏関連緊急融資に申し込み殺到
 ▼「食品の安全」で学習会開く 西京区の主婦グループ
 ▼綾部商工会議所が緊急相談窓口開設 鳥インフルエンザ問題
 ▼鶏肉20トンの焼却処分を開始 丹波の感染養鶏場から搬入
 ▼損失補てん、国に財政支援要望 大阪府 府内に試験研究機関も
 ▼兵庫の移動自粛要請解除 鳥インフルエンザ

3月16日(火)
 ▼鳥インフルエンザ緊急対策費 滋賀県、補正予算案など可決
 ▼町民有志14人も初加入 丹波町、鶏ふん防疫作業
 ▼一律補てんでは不十分 京都府が緊急対策説明会
 ▼鶏へのワクチン接種で意見対立 ウイルス発見か予防か
 ▼鳥インフルエンザ 正しい知識を 京都市が啓発ポスター作製
 ▼町民14人が鶏ふん処理に参加 丹波 鳥インフルエンザ
 ▼一定評価も配慮や対策徹底に注文 緊急総合対策決定で
 ▼加工用液卵の出荷認める たまり続ける卵で兵庫県

3月15日(月)
 ▼飼育小屋にビニールシートを設置 福知山、保育園・幼稚園・小学校
 ▼京都府、移動制限区域を縮小へ 新たな感染なければ
 ▼法改正含め抜本的対策を 鳥問題、京都府知事が緊急要望
 ▼鳥インフルエンザ対策費など 京都府会常任委で審議
 ▼風評被害の深刻さ訴え 亀岡市長ら養鶏業者を訪問
 ▼ボランティアに多数応募 鶏ふん処理で丹波町募る
 ▼鶏ふん処理作業に36人 丹波町民101人応募
 ▼大阪のカラス、農場と同型 丹波町の1羽も高病原性
 ▼船井農場を丹波町に寄付へ 浅田農産が申し入れ

3月14日(日)
 ▼10日発見のカラス2羽は陰性 丹波 船井農場は消毒始まる
 ▼死んだ鳥の届け出急増 担当者「手が回らない」

3月13日(土)
 ▼移動制限区域など討議 京都府鳥インフルエンザ専門家会議
 ▼京都府が保管場所4カ所確保 移動制限区域内の鶏卵
 ▼丹波町でまたカラス1羽感染 鳥インフルエンザウイルス検出
 ▼「早急な対応は社会的責任」 高田養鶏場の経営者

3月12日(金)
 ▼カラス2羽から新たにウイルス 丹波町、住民持ち込む
 ▼鳥インフルエンザ対策費など 京都府が計32議案を追加提案
 ▼下旬にも浅田社長を刑事告発 予防法違反容疑で農水省
 ▼宇治のカラス2羽は陰性 野鳥や城陽市のカラスも
 ▼販売不振、支援充実訴える 上京で風評被害対策会議
 ▼早期通報や補償制度で改善策 政府、来週にも取りまとめ
 ▼新たな養鶏場感染なく一息 鳥インフルエンザ2週間
 ▼損失補てんなどに4千万円 大阪府が補正予算案
 ▼「府内産の鶏肉、卵は安全です」 京都府がポスター掲示
 ▼養鶏業者の救済措置を制度化 自民対策本部 通報義務は強化
 ▼食鳥処理場でサンプル検査 厚労省が追加対応策
 ▼防疫終了後、浅田農産を告発へ 亀井農相
 ▼カラスとドバト全国調査へ 環境省 ウイルスの有無分析
 ▼鶏舎内のふんをかき落とし 船井農場 埋め戻し作業続く
 ▼鶏ふん処理に町民の協力求める 丹波町長 16日から作業
 ▼農水相、国庫負担に前向き 京都 鶏への損失補てんなど
 ▼ケージの確保にも苦労 大阪府 カラス感染、急きょ発注

3月11日(木)
 ▼幼・小の50校・園を巡回 大津、鳥飼育で指導
 ▼不安解消や対応確認求める 滋賀県、鳥問題対策会議
 ▼被害の卵、焼却処分受け入れ 京都市西部クリーンセンターで
 ▼鶏舎の消毒など防疫作業完了 丹波町・高田養鶏場
 ▼平和な町、いち日も早く 丹波・鳥インフルエンザから2週間
 ▼移動制限区域縮小を検討 防疫マニュアル改訂で京都府知事
 ▼4日間でカラス捕獲ゼロ 京都府 感染経路調査に懸命
 ▼鳥インフルエンザの影響を講演 宇治で野鳥教室
 ▼カラスの死がい2羽発見 宇治市が検査依頼
 ▼補正予算案 3・3%減 京都府 養鶏農家対策は8億円
 ▼高病原性「H5亜型」と確認 茨木の捕獲カラス
 ▼「近畿一円、警戒が必要」 カラス感染 養鶏場に呼びかけ
 ▼新たに移動制限区域は設けず 茨木のカラス感染
 ▼鳥小屋にが防鳥ネット設置 茨木市 住民は感染拡大心配
 ▼大阪府が独自の支援策 鳥インフルエンザ
 ▼防疫作業、午後に終了宣言 高田養鶏場近く 陸自引き揚げへ
 ▼抜き取り調査の29羽陰性 カラス感染の大阪府北部
 ▼「窓なし鶏舎」に半額補助 農水省 野鳥侵入防止へ支援
 ▼丹波町長「大事に至らないこと祈る」 茨木でカラス感染
 ▼省庁、不安解消へ本腰 異例の文書発表 予防策は手探り
 ▼鶏卵は処分か保管か、悩む農家 制限区域 補償に影響か
 ▼茨木のカラスからウイルス 10キロ内養鶏場は異常なし
 ▼どう“飛び火”、決定打なく 茨木のカラス感染で研究者
 ▼連絡から引き取りまで3日 カラス感染 茨木市は対応間延び
 ▼夜の当直なく、情報受けられず 茨木のカラス感染

3月10日(水)
 ▼鳥インフルエンザ感染防止へ通行車両を消毒 三和町・大江町
 ▼鶏や汚染物品の穴埋め終了 高田養鶏場隣接の公園内
 ▼鳥インフルエンザで緊急融資 京都府と京都市 15日から実施
 ▼移動制限10キロ、期間も短縮 農水省 緩和し即日実施
 ▼幹部「今は分からない」 大阪府 茨木のカラス感染に緊迫
 ▼丹波町長「大事に至らないことを」 茨木のカラス感染
 ▼鶏舎を密閉、発酵させて無害化へ 鶏ふん処理法決まる
 ▼鶏ふん処理法、丹波町住民も合意 鳥インフルエンザ
 ▼鳥インフルエンザで消毒液を配布へ 久御山町
 ▼1路線の交通規制を解除 丹波 埋め立て作業ほぼ終了
 ▼鳥インフルエンザで児童が不参加 高島郡6町村でキジを放鳥
 ▼鶏処分穴の埋め戻し始まる 高田養鶏場の1万5000羽と卵
 ▼「最善の対策講じている」 丹波町会で横山町長
 ▼府、緊急対策に8億円 鳥インフルエンザ 損失補てん、防疫に
 ▼「終息宣言」は4月13日ごろか 鳥インフルエンザ問題で府
 ▼あふれる鶏卵 処分に悩む農家 補償の対象にならない恐れも
 ▼「有権解釈は国に」農水部長 浅田農産の家畜伝染病予防法違反
 ▼浅田会長が本社消毒 船井農場で大量死さなか
 ▼カラスのねぐら調査実施 京都府、船井農場から10キロ
 ▼野鳥134羽の死がい回収 兵庫県、簡易検査を実施

3月9日(火)
 ▼鶏22万5200羽埋め終わる 丹波町 処理作業にめど
 ▼ビニールシートで覆う対策決める 福知山・小学校などの飼育施設
 ▼鳥小屋周辺を消毒作業 宮津・養鶏者を対象に
 ▼カラスと知恵比べ 家庭ゴミの収集場所管理
 ▼近親者だけで静かな通夜 自殺した浅田農産会長宅
 ▼野鳥死がいの回収依頼急増 自治体など対応追われる
 ▼解除時期、京都は慎重判断 鳥インフルエンザ問題
 ▼卵は養鶏農家の敷地で保管 大阪 テントなど無料貸し出し
 ▼発生農場の防疫作業終了は16日前後 農水省が見通し
 ▼養鶏業者へ6億円超 損失補てん、京都府試算
 ▼高田養鶏場の鶏も投棄開始 陸自隊、一部隊員残し撤収
 ▼不安の声、電話相談が殺到 鳥インフルエンザで京都府
 ▼感染拡大 「どう防げば…」 養鶏業者ら不安募らす
 ▼会長に判断仰ぐ 衛生所調査で浅田農産社長

3月8日(月)
 ▼防鳥ネット、鶏舎消毒… 地元教育機関、感染防止に全力
 ▼カラスから検出で園部町が対策会議 防疫徹底はかる
 ▼京都府知事「心から悔やまれる」 浅田会長自殺で
 ▼地元損失補てん「国や府と連携で」 代表質問で亀岡市長
 ▼死んだ鳥に触らぬよう徹底 京都府教委、管内学校に通達
 ▼カラスも高病原性H5型ウイルス 野鳥の感染確認は初
 ▼浅田農産の会長夫婦が自殺 兵庫 迷惑かけたと遺書
 ▼京都府、確定検査を注視 カラスからウイルス検出
 ▼浅田農産従業員を聴取 丹波 鳥インフルエンザ
 ▼関係者に重苦しいムード 浅田農産会長自殺で衝撃と落胆
 ▼ウイルス検出でカラスの捕獲調査 丹波 鳥インフルエンザ
 ▼高田養鶏場も同じ「H5N1」型 二次感染疑いさらに濃く
 ▼野鳥防止ネット要求 カラスからウイルス検出で近隣町
 ▼「事実なら怖い」「大変なことに」 園部 町長は冷静さ訴え
 ▼専門家「感染拡大の恐れ懸念」 カラスからウイルス検出

3月7日(日)
 ▼カラスから検出、新たな不安 園部町 養鶏農家にチラシ
 ▼感染への認識、「回答控える」 浅田社長ら弁護士同席で会見
 ▼野生カラス2羽からウイルス 船井農場と近くの園部町
 ▼追加派遣部隊が作業開始 鶏処分の隊員計820人に
 ▼鶏大量死後に車両の消毒指示 浅田農場社長 従業員が証言
 ▼頼れる「助っ人」続々、丹波町へ 近隣市町や他府県が職員派遣

3月6日(土)
 ▼兵庫県、保管の卵を試験焼却へ 鳥インフルエンザ
 ▼消防団員ら、率先し交通整理へ 丹波町 疲労の町職員らを支援
 ▼7日から鶏を埋め処分へ 丹波の鳥インフルエンザ
 ▼袋詰め急ぎ、災害派遣を追加要請 京都府知事 陸自660人態勢
 ▼7日から鶏を埋め処分へ 丹波 荒天の中、作業続く
 ▼移動制限区域など異常なし 兵庫県が鶏の簡易検査
 ▼養鶏農家などに消毒液を配布 福知山市の感染防止対策
 ▼たまる卵は日に90万個 京・阪、兵庫の養鶏場は悲鳴
 ▼袋詰めにも災害派遣要請 京都府知事 陸自は660人増員
 ▼小学校、幼・保からウイルス検出せず 京都市内の制限区域
 ▼鶏肉離れ 売り上げ半減 京の業界団体、府に調査結果提出へ
 ▼野鳥の捕獲始まる 丹波町内、ウイルス有無調査へ
 ▼膨大な鶏ふん、処理に苦慮 ウイルス生存の可能性も
 ▼鶏の穴に防水シート 船井農場で作業再開
 ▼処分汚染物は4700トン以上に 丹波・鳥インフルエンザ

3月5日(金)
 ▼防鳥網や小屋の立ち入り禁止… 京の小学校、児童の安全第一に
 ▼京都産の鶏肉、卵ありません 2府4県8店舗で不適切表示
 ▼高田養鶏場の鶏からも同じ型のウイルス 農水省
 ▼羽毛のウイルスもH5N1型 香川
 ▼対応経費700万円追加補正 鳥インフルエンザで丹波町
 ▼早く終息、先見えぬ不安 1週間 丹波の鳥インフルエンザ
 ▼国、近隣市町から応援続々 鳥インフルエンザ鶏処分
 ▼ウイルス分離、感染を最終確認へ 高田養鶏場 午後にも判明
 ▼府庁部局間の連絡に問題 鳥インフルエンザ 厚労省もいら立ち
 ▼災害派遣の自衛隊が丹波到着 処分予定地など調査
 ▼「高田養鶏場」とは逆の経路 浅田農産から兵庫へ鶏運搬
 ▼感染ルートの特定難しく 2つの養鶏場 「接点はなし」
 ▼「マニュアルでは対応できぬ」 山田知事、異例の危機対応
 ▼専門家が2次感染示唆 高田養鶏場 「2月25、26日ごろ」
 ▼「地域、同業者に安心を」 高田養鶏場社長 確定前に処分
 ▼鶏焼却、きょうから実施 兵庫県 6880羽など計50トン

3月4日(木)
 ▼「一日も早く終息してほしい」 丹波町 住民から祈る声
 ▼生徒らう回して登校 丹波・蒲生野中で期末試験実施
 ▼府の要請で職員12人派遣 鳥インフルエンザで京都市
 ▼山口などと同一、農水省確認 丹波 浅田農産ウイルス
 ▼悔しさにじむ高田養鶏場 陽性連絡に肩落としたと妻が説明
 ▼浅田農産社長、獣医に見せず自己診断 鳥インフルエンザ
 ▼感染の拡大防止に全力 丹波町 健康相談や周辺の消毒
 ▼給食に鶏、卵使わず 丹波など7町小学校
 ▼民主、菅氏が現地視察 鳥インフルエンザで
 ▼府立丹波自然運動公園を閉鎖 近隣で鳥インフルエンザ
 ▼「全力でまん延防止」 京都府知事、深夜に会見
 ▼船井農場からの拡大濃厚 丹波 人、車にウイルス付着か
 ▼発生相次ぎ責任感じる 絶句する浅田農産会長

3月3日(水)
 ▼山口、大分と同一ウイルス 浅田農産船井農場
 ▼自衛隊が120人派遣へ 鳥インフルエンザ問題
 ▼別の養鶏場に飛び火 丹波町の鳥インフルエンザ
 ▼放置すれば「鳥から人」へ 研究者らが分析
 ▼新汚染 衝撃再び 地元住民、安堵も束の間
 ▼鶏もも肉、卸価格が下落 鳥インフルエンザの影響で
 ▼鳥インフルエンザで国に対策求める 京都市議会 意見書を可決へ
 ▼ゆで卵682個が青森の弁当に 丹波の農場から入荷分
 ▼卵は産み続け、たまる鶏ふん 30キロ内 業者ら大弱り

3月2日(火)
 ▼浅田農産との取引一時中止 イオン、異常の報告なく
鶏肉や卵、毎日でも心配ない
京都市立病院感染症科部長に聞く

 東南アジアを中心に発生している高病原性鳥インフルエンザが、京都府内でもみつかり、詳しい検査が進められている。有効なワクチンがなく、人へのウイルス感染も懸念されている。本当に大丈夫なのか、感染症問題に詳しい清水恒広・京都市立病院感染症科部長に聞いた。





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京都府丹波町
高病原性鳥インフルエンザを疑う
事例の発生に対する丹波町の取り組み

京都市
京都市高病原性鳥インフルエンザ
対策本部を設置


・人の健康相談(生活衛生課)
 Tel:075(222)3433 各保健所でも対応
(午前8時半−午後10時。保健所は午後5時まで)

京都府
高病原性鳥インフルエンザを疑う事例の
発生に対する京都府の取り組み


・人の健康相談(健康対策課)
 Tel:075(414)4726 各保健所でも対応
・鳥の病気相談(畜産課)
 Tel:075(414)4984(午前8時半−午後10時)

滋賀県
高病原性鳥インフルエンザについて


・人の健康相談(健康対策課)
 Tel:077(527)3737 各保健所でも対応
 (午前9時−午後5時)
・鳥の病気相談(畜産課)
 Tel:077(528)3859
 (午前8時半−午後8時。
 土、日は午前9時−午後4時)

厚生労働省
鳥インフルエンザに関する情報

農林水産省
鳥インフルエンザに関する情報

国立感染症研究所
感染症に関する情報



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