The Kyoto Shimbun News


02月05日(水)

卵からお花

 滋賀県大津市下阪本1丁目の日本料理店「孫幸」で、従業員がゆで卵を半分に切ったところ、黄身が4つあるのが31日までに見つかった。開業以来約80年で初めてとあって、調理場は大騒ぎになった。
 黄身は均等に並び、黄色い4枚の花びらが開いたよう。仕入れ先の卵屋に問い合わせても「4つ玉?2つなら見たことあるけど。4つなんて聞いたことない」と驚いているという。
 同店の女将の谷口弘子さんは「卵から、こんなきれいな『花』が出てくるなんて。今年は何かいいことありそう。写真に撮って飾ろうかしら」と話していた。

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