The Kyoto Shimbun News


03月16日(日)

とっとこハム太郎

 宇治市植物公園(同市広野町)の「花と水のタペストリー」の新しい絵柄に、テレビアニメの人気キャラクター「とっとこハム太郎」がお目見えし、愛らしいデザインで来園者を楽しませている。年4回、タペストリーの絵柄を入れ替えており、今回で31作目。5月の連休を迎えることから、子どもに人気のアニメキャラクターを絵柄に選んだ。ハム太郎の体をオレンジやレモンイエロー色のビオラ、口や手などをピンクやローズ色のパンジーで表現した。背景も含め縦18メートル、横62メートルに渡り、5種類9色の花や木を植えた計3675個のプランターを使っている。植物園の担当者は「3月下旬以降が見ごろ。暖かくなるとともに花の色も鮮やかになります」とPRに努めている。設置は6月上旬まで。

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