The Kyoto Shimbun News


04月10日(木)

巨大卵に“ビック”り

 京都府八木町八木の元建設業八木昭穂さん(74)のニワトリがこのほど、通常の2倍以上もある大きな卵を産んだ。「見たことがない大きさだ」と、周囲を驚かせている。
 卵は高さ10センチ、幅6センチで、生後約7カ月のニワトリが生んだ。八木さんが先日、同町鳥羽にある家庭菜園内で育てているニワトリ小屋で、作業中に見つけた。
 府畜産研究所(綾部市位田)によると、「卵の大きさは、日齢や品種、環境などで多少変化するが、かなり大きい部類ではないか」という。
 八木さんは、4年前から趣味で養鶏を始めた。「この大きさではかなりの難産だったのでは」と産んだニワトリを気遣いながら、「先日、金婚式を迎えたばかりで、よい記念になりました」と喜んでいる。

写真=通常の卵(右)の2倍以上ある卵(八木町鳥羽)

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