The Kyoto Shimbun News


09月29日(月)

噛んじゃうゾ

 愛媛県朝倉村朝倉上の県道上に大型のカメがいるのを村の自営業男性(37)が見つけた。駆けつけた警察官が捕獲し、拾得物として保護、飼い主を捜している。県の条例で「危険動物」に指定されているワニガメとみられ、体長は約50センチ。発見した男性によると「道路の中央でじっとしていたが、もし子供がかまれたらと思い通報した」という。ワニガメは北米産で肉食。口の端はかみそりのように鋭利で、指をかみちぎられる危険もあり「飼い主は責任を持って飼ってほしい」と話している。

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