巨象、故郷歩く
「海底2万里」などの作品で知られるフランスのSF作家ジュール・ベルヌの没後100年を記念して、故郷のナントで開かれたパレード。機械仕掛けの巨大な象は、冒険心と想像力に満ちた著作と同様、人々を魅了したようだ。(ロイター=共同)