The Kyoto Shimbun News



05月10日(木)

看護で開拓

 変わり種飲食店が流行している台北で、今度は「病院バー」が登場した。飲み物はつり下げた容器から点滴チューブでグラスに注ぎ、もてなしてくれるのはウサギの耳の“看護師”だ。
 130席のバーには、松葉づえや車いすが飾られ、トイレには「緊急治療室」との案内が。
 週末の夜には女性ダンサーも登場。「料理で他店と競争するのは難しいので」。店側は、病院並みの手厚い“看護”でお客の心をつかむ戦略だ。(台北ロイター=共同)

写真=看護師姿で料理を運ぶ台北の「病院バー」のウエートレス(中央)(ロイター=共同)

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