Kyoto Shimbun 1997.2.14

回収の支援に日帰りバス
乙訓青年会議所が計画


 乙訓青年会議所(玉城教安理事長)は、日本海の重油流出事故で京都府北部での重油回収作業を支援するため、22日から向日市発着でボランティアを乗せた日帰りバス(1台)を運行する。

 当面、22日、3月1、2、20、22、23、29、30日に実施。毎回、午前6時に向日市役所付近の向日町競輪場駐車場を出発、福知山経由で網野町まで向かい、到着後は現地の状況を見て各地に分散する。今回の支援は、バス会社「ケーエム観光」京都支店(京都市南区)の協力で実現した。

 参加費は、バス代と高速代の実費など1人1,200円(子供も同額)。10人未満の時は運行をやめ、出発2日前に電話で本人に連絡する。また学校や一般の団体で参加希望の場合、土・日を除き「45人以上なら同じ料金で運行するので連絡を」としている。

 問い合わせと申し込みは、向日市向日町北山50-5、西友ビル2F、乙訓(おとくに)青年会議所 電話075(931)5458=午前10時から午後5時=か、24時間受け付けのFAX075(931)5454へ。


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