再生へ現状訴え この人は上京区今小路通七本松西入ルの映像プロデューサー吉岡博行さん(42)。18歳まで丹後町で過ごし、現在の仕事についてからも、映像制作のロケ先として、自然豊かな丹後半島をしばしば訪れている。 油塊を手づかみにしたり、砂を金網でふるいにかけて油を取り除くボランティアのひたむきな姿に、作業の合間をぬってはレンズを向けた。 ふるさとの旧友から、回収ボランティアが不足していることを聞き、京都などで写真を展示会に貸し出し、現状を訴えることでボランティア募集を手伝うことにした。撮影した約600枚の写真から、カラー50枚、白黒38枚をパネルにし、3セット用意した。 写真の貸し出しなどの問い合わせは吉岡さん 電話075(465)0995へ。 |