Kyoto Shimbun 1997.3.15

義援金130万円提供 長岡京市育友会連絡協

 日本海でのロシア船籍タンカーによる重油流出事故で、京都府の長岡京市育友会連絡協議会(松本知会長)は14日、向日町地方振興局を訪れ、府などで構成する府タンカー事故災害義援金配分委員会に義援金約130万円を提供した。

 同協議会では、「保護者の中には重油の被害を受けた府北部出身の人も多い」とし、事故後、長岡京市内の小、中学校の保護者や子どもの有志から義援金を募った。

 この日、乙訓地域で義援金の窓口となっている府向日町地方振興局には、同連絡協議会の役員ら5人が訪問。松本会長が「有意義に使ってください」と、高田慶久・同振興局長に現金約130万円を手渡した。


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