全学生に自転車保険加入を義務化 死亡事故受け4月から立命大
立命館大は22日までに、4月から自転車通学の学生のほぼ全員に任意保険の加入を義務付けることを決めた。昨年6月に草津市内で学生が自転車で死亡事故を起こしたことを受けての措置。義務化は全国の大学でもほとんど例がないという。
立命大は全学生の約半数の1万6千人が自転車で通学している。大学は任意保険への加入を呼び掛けていたが、死亡事故を受けて、びわこ・くさつキャンパス(草津市)で昨年7月に義務化、今年4月からは衣笠キャンパス(京都市北区)も対象にする。大学院が中心の朱雀キャンパス(中京区)は対象外とした。
賠償額1億円以上の保険加入を義務付け、保険料の年間数百円から1500円は学生が自己負担する。キャンパスでの駐輪を登録制とし、保険の加入証明書の提出を求める。
立命大は「保険の加入は万一への備えとなるとともに、安全運転への意識向上にもつながる」としている。
【 2012年02月22日 20時58分 】
| ソーシャルブックマークへ投稿: | Tweet | (ソーシャルブックマークとは) |




























葵祭

