Kyoto Shimbun 2002.09.27 News
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 「万全期して頑張る」
 小掛団長らが記者会見

 【釜山27日共同】釜山アジア大会日本選手団の小掛照二団長は27日の記者会見で、「厳しい戦いになるが、万全を期して頑張り、友好と親善を深めたい」と抱負を語った。前回バンコク大会では、球技でライバルの韓国に大きく負け越した反省を踏まえ、「前回は不振だった競技を中心に強化してきた」と述べた。

 今大会をアテネ五輪への重要なステップと位置づける日本は、65個の金メダル獲得を目標としている。同席した松永怜一総監督は「中国は2008年北京五輪を控え、韓国も開催国として充実している。厳しい数字かもしれないが、その中で頑張らないといけない」と表情を引き締めた。

 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の参加については、小掛団長が「強敵がひとつ加わった」と話した。

写真=記者会見で抱負を語る、釜山アジア大会日本選手団の小掛照二団長(左)と松永怜一総監督=27日、釜山(共同)


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