115歳、長寿世界一に 京丹後の木村さん
ギネス社によると、世界最高齢として同社が認定していた米アイオワ州の115歳の女性が17日、高齢者施設で死去し、京都府京丹後市の木村次郎右衛門さん(115)が男女を含めての長寿世界一となった。
木村さんは月1、2回、近くの特別養護老人ホーム「いちがお園」のショートステイに通い、新聞を読んだり、休んだりしている。
同園の介護士溝尻千尋さん(34)は「あのお年でいつも元気なので、世界一という実感はないが、すごいこと。今度来られる時に職員でお祝いしたい」と笑顔で話した。
京丹後市の中山泰市長は「木村さんは、健康大長寿のまちを目指す市のお手本。郷土の大いなる誇りです。ますますご長寿いただけることを祈念します」とコメントした。
市によると、木村さんは15日に体調を崩し大事をとって入院したが回復に向かっているという。今月28日で、115歳と253日となり、男性の史上最長寿の世界記録も塗り替える。
【 2012年12月18日 14時00分 】





























