|
|
||
| 京 都 新 聞 2009年(平成21年) 12月 6日 日曜日 | ||
|
|
||
| J1 最終節 サンガ 集中力欠く 4失点、12位 | ||
逆転優勝を狙った川崎は中村、鄭大世らの得点で柏に3−2に競り勝ったが、勝ち点64で2年連続の2位。 20ゴールの前田(磐田)が2002年の高原(当時磐田=現浦和)以来、5人目(6度目)の日本人得点王となった。 3位が決まっていたG大阪は千葉に2−0で勝利。京都サンガは1−4で広島に敗れ、最終戦を飾れなかった。 ◇広島 4−1 京都 サンガは頼みの守備が崩壊した。来季への弾みとなる試合内容で締めくくりたかったが、今季最多タイの4失点と完全に精彩を欠いてしまった。 加藤監督は「選手によって緊張感にばらつきがあった」と振り返る。先制された前半8分、李漢宰に中央を簡単に突破され、DFのこぼれ球を佐藤寿に押し込まれた。絶対に失点したくない場面で相手エースをフリーにしてしまった。集中力の無さは最後まで修正できず、失点を重ねた。 順位は昨季より2つ上がっただけ。水本は「きょうみたいに点差をつけられる試合を減らしたい」と、来季の課題を挙げた。
|
||
|
[INDEX] |