一日一書
比良八講荒れじまい。図は「食」の字にも見えるが、前漢と後漢に挟まれた新の時代の●子侯刻石(らいしこうこくせき)(16年)の「良」。横画主体の字画の骨格を、石に鑿(のみ)でザリガリと削る様子が見えるようで快い。
テロの温床、大量破壊兵器は口実。反米政権打倒が目的なら、いずれイラン、北朝鮮、中国へ介入か?米の八荒終わりなし。嗚呼。
●は「くさかんむり」に「來」
(解説 石川九楊)
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