一日一書
霽(はれ)、曇、雲、雨、雪、霰(あられ)、雹(ひょう)、霙(みぞれ)、霞(かすみ)、霧、靄(もや)、霜、露、雷、地震等気象語は雨に縁が深い。雨に歩けば…、雨雨ふれふれ…、やらずの雨、春雨じゃ濡れて行こう…。楽しい雨も多い。雨と砂嵐ででも戦闘が止まればいい。
耳と胴が大きく、鼻の長い動物と言えば象。図は甲骨文の「象」。縦書きゆえ、流れに向かって頭部が天を向く。
(解説 石川九楊)
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