一日一書
足が千切れるかと思った−世界陸上200m銅メダルの忍者走法末続慎吾選手の言葉。スポーツは肉体の限界への挑戦。機械ならざる肉体の限界を超え始めたか、故障者続出。100m走フライングは電子機器信仰の悲劇。人間と機械の良好な関係の構築が必要。喜びのメダルもほろ苦い。
宋黄庭堅伏波神祠詩巻(ふくはしんししかん)の伸びやかな「筋」。
(解説 石川九楊)
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