一日一書
北魏牛●(ぎゅうけつ)造像記(四九五年)中の「願」。注目すべきは貝部の最終画。打たれているかの用だが、よく見ると頁部第四画のはねにも見える。それもそのはず、両者を兼ねた姿。この刻法が書法に還流して最終画を欠く例も。
今日、西京嵐山法輪寺で芸能上達祈願祭。
●は木へんに厥
(解説 石川九楊)
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