出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

聖なる光、響く賛美歌 同志社女子大でXマスツリー点灯

点灯されたクリスマスイルミネーションの前で歌う聖歌隊の学生たち(京田辺市興戸・同志社女子大)
点灯されたクリスマスイルミネーションの前で歌う聖歌隊の学生たち(京田辺市興戸・同志社女子大)

 京都府京田辺市興戸の同志社女子大京田辺キャンパスで1日、クリスマスツリーの点灯式が行われた。聖歌隊が賛美歌を歌い、ツリーのある中庭は温かな光に包まれた。

 クリスマスの4週間ほど前から始まる「待降節」に合わせて毎年点灯している。闇の世に差し込む光としてキリストが降誕したことを、暗闇にキャンドルをともして祝う行事に由来する。

 高さ12メートルのドイツトウヒにLED電球5489個を取り付けた。学生の聖歌隊が賛美歌を合唱し、午後5時すぎにツリーに明かりがともると、歓声が上がり、学生たちは写真撮影も楽しんだ。2年の荒木萌子さん(19)は「クリスマスが近づいてきたと感じる。とてもきれい」と話した。

 点灯は26日までの午後5~9時。同志社大京田辺キャンパスの同志社ローム記念館前(同市多々羅)でもこの日、クリスマスツリーが点灯した。同女大京田辺キャンパス新島記念講堂で7日午前11時からと9日午後4時から、クリスマス礼拝が行われる。

【 2017年12月02日 13時56分 】

ニュース写真

  • 点灯されたクリスマスイルミネーションの前で歌う聖歌隊の学生たち(京田辺市興戸・同志社女子大)
京都新聞デジタル版のご案内

    観光・社寺のニュース

      政治・社会

      マカオのドッグレース、歴史に幕
      客足減少、犬の行方懸念も

      20180721000106

       【広州共同】庶民のギャンブルとして親しまれてきたマカオのドッグレースが21日までに、長..... [ 記事へ ]

      スポーツ

      東京五輪「みんなで楽しんで」
      メダリストが機運盛り上げ

      20180721000111

       2020年東京五輪の開幕まで間もなく2年となる21日、競技が行われる千葉県と埼玉県でメ..... [ 記事へ ]

      経済

      豪雨時、車自動ブレーキ過信禁物
      JAFが検証、作動しないこ

      20180721000068

       日本自動車連盟(JAF)が車の自動ブレーキに関し、豪雨時に正常に作動しないこともあると..... [ 記事へ ]

      教育・大学

      酷暑続く京都、小学校のアイドル「高齢ヤギ」点滴で命つなぐ

      20180721000049

       京都府長岡京市友岡1丁目の長岡第四小で飼育するヤギの「シロ」が、炎天下で懸命に命をつな..... [ 記事へ ]

      環境・科学

      手術用「スマート治療室」完成
      医療機器連携でミス削減

      20180721000078

       手術室で使う多種多様な医療機器を連携させた「スマート治療室」を日本医療研究開発機構(A..... [ 記事へ ]

      国際

      卓球、南北合同チームが優勝
      韓国オープン、大歓声後押し

      20180721000097

       【大田共同】韓国中部の大田で開催されている卓球のワールドツアー、韓国オープンで21日、..... [ 記事へ ]