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ひこにゃんも餅つきお手伝い 滋賀・彦根城

振る舞いきな粉餅を観光客らに手渡すひこにゃん(彦根市金亀町・彦根城)
振る舞いきな粉餅を観光客らに手渡すひこにゃん(彦根市金亀町・彦根城)

 年末年始に国宝彦根城天守入り口を飾る鏡餅の餅つきときな粉餅の振る舞いが18日、滋賀県彦根市金亀町の彦根城天守前広場であった。市のキャラクターひこにゃんも手伝った。

 天守用鏡餅は上下合わせて重さ22・5キロ、下の段の直径が50センチという大型。管理事務所の職員15人が、玄宮園で収穫したもち米をきねと臼でつき、仕上げた。

 振る舞いきな粉餅は8・5キロをつき、早朝から列をつくった観光客やひこにゃんファンら約100人に無料で配った。きねを持って手伝ったひこにゃんに「頑張って」「もう一回」などと声が掛けられた。

 鏡餅は27日午前9時から、天守入り口と楽々園に設置する。

【 2017年12月19日 09時20分 】

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